「(22)LUST」
"You're so clear. I seem that unexpected."
MELTRICK × Meltnoiz
未完の楽曲の一説より。
22の時がある意味で自分の人生で転機だった。
大阪に居て、「やりたいことをやって生きてなきゃ」ぜんぜん駄目人間だという事に気づいて、
何だかんだで留学の道に進むと決意した時に
この「(22)LUST」という楽曲を書きだすきっかけになった。
(が未だ、遠回りしまくっててやりたいこともできてないし、楽曲も完成してないけど。苦笑)
なのでこの時期になると、
自分の中では「LUST」(欲望、性欲)という言葉がキーであったりする。
~~
November/15th my birthdayでした。
日本時間とボストン・EASTERN USとの時差は
今月からサマータイムが終わったので14時間こちらが遅いゆえ、
今日がバースデイでした。
先ほど、ホストから直接お祝いされて、 「あ~そうかもう生誕しちゃって四半世紀かぁ」
という実感の無さ。(笑)
実際、焦りは禁物と思いながら、
そろそろほんまに20代も半ばで30までの貴重なカウントダウンが音を高め始めたので
まったく無駄に出来ない。出来なくなってきた。
何だかここまで生き長らえてきちゃってごめんなさい
って感じです(苦笑)
でも、 こないだ数ヶ月ぶりに用事があったため実家へ国際電話をかけたときには、
母親からは「早く自立してください」とだけ言われました。
もう暫らく待って下さい と。(笑)
日本からはmixiで 高校時代の友人からコネチ時代の日本人の仲間まで、
facebookでは コネチ時代の国際色豊かな仲間から今の学校の友人まで、
皆さんからお祝いのメッセージを頂いきました。
とっても嬉しい。
昨晩は、ケンブリッジの方のKorean-Japanese Marketまで雨の中一人買出しに行って食材を集め
”関西風お好み焼き+チゲ鍋”パーティーを
友人宅兼12月から自宅になる部屋で開いた。
そして旨すぎる食事と楽しい会話の中、
僕らの学校の友人
+
RoommateのBerklee生のスーパーJazz Pianist Takeshi Ohbayashi氏と
彼のバークリーメイトのピアニスト + 彼の東京音大時代の友人プロバイオリニスト2名の
4人と 俺のヘッポコ・カホーン風パーカスとで
mini sessionをしました。
「すばらしいFriend circle」 + 「おいしい食事と酒」 + 「すばらしい音楽」
これは何にも替えがたい冥利である。
「音楽が唯一、世界を平和に出来る。」
と信じているそんな本当にすばらしい音楽家たちとセッションできた貴重な誕生日前夜だった。
日本人以外には関西人と偽っているので
関西風お好み焼きを作るのに少し手こずりましたが、、
大阪時代からのリアル関西人の親友Yuuさん(←彼女のオーガニックなblogリンク★)
から教えてもらったレシピがかなりworksでした♪
しっかし、真剣にJAZZ drumingを勉強してみたい。
Jazzの半端ない予測不可能なグルーヴに最近はメロメロだ。。
作曲用のギターを直すか新しいのを求めて、
曲も作りたい程 日々色々な物事からインスパイアされている貴重な毎日に
感謝である。
次回こそはマイコーの「THIS IS IT」を語るべし!
Have a nice new week.
Kenny as MELTRICK
tag : upandcoming dryriverstring
「Wonderlust Permanetly for Aviation / 言葉と心のすきま」
"Why not ?
I still remember my first wanderlust
that incredibly dedicated.
There's no substitute for that. "
”まだ信じられないほどの初期衝動を覚えている。
それは何ものにも替え難い。”
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At a convalescence,
先週末から突如また体調を崩して寝込んでしまって、
気がついたらDoctor曰くインフルで何かしらのVirusにより気管支炎(bronchitis)を
起こしてしまってました。
今年は頻繁に体調を崩し+精神的にも参りやすくなっているので困ったものである。
んで、今週の中日の水曜に「Veteran's Day」(ベテラン・兵士の日)の休日があり、
(効き過ぎてだいぶ体力を奪われたり、眠気を必要以上に催すので)
毛嫌いしていた処方されたアメリカの医薬品もかなり効果的に効いて回復してきたので
二日で三本も映画館で映画を立て続けに観ました。
毎月第二火曜?はホストと友人と映画デー・only$6なので、それもあり。
まず、日本公開・邦題等は分かりかねますが、
「AMELIA」(英語サイト)
を観ました。
1930年代 アメリカで初めての女性飛行士・パイレットでPacific Ocean(大西洋)を単独で
横断に成功した女性の人生にフォーカスを当てた映画です。
日本語wiki
とても面白かった。
最早当たり前だが、こちらの劇場で洋画を見るのでもちろん
字幕もなく英語音声なので、映画を観ること自体が非常に勉強になる。
ブラジリアンのうちの大学のインターナショナルアドバイザーも、
自身が渡米してきた時には英語力の発達の為にひたすら映画を観たと語っていたな。
幸いうちのホストも大の映画好きで、家に一部屋まるごとDVDの映画ルームがあるほどだ。
映画を観ることの一番の個人的な利点は、
何より 生きるモティベーションに直結・繋がることだ。
今回のパイオニアとなるアメリアのお話は、何と言うか
初期衝動を奮い起こさせるもので とても感銘を受けた。
あと、 予てから観たかったのに先月から幾度とチャンスを逃していた
「WHERE THE WILD THINGS ARE」
(邦題)「かいじゅうのいるところ」だっけ?
「Michael Jackson ; THIS IS IT」
をようやく一人で観に行った。
午前中の映画は$6で見れる上、
一度入場したらあとはスタッフもチェックしないのでどれでも観放題なので (笑)
二本続けさまに観ました。
その日本の話しは、
かなり積もるので近々また綴りたいと思います。
この二本はとくに思い入れが強いものになったので。
”人生は映画のようでなくてはならいないわけではないが、
人生で映画を観なくてならないと思う。”
とは、昔僕が思ったコテーションです。(笑)
~~~
病欠している間に加算されたものも含め
この週末は週明けの小テストの準備に
トピックがなかな厄介なエッセイ二本立てのアサイメントがあるので
なかなか大変です。。
でも明日は数人の友人を招いて、”関西風お好み焼き+ちげ鍋パ”を催す予定だ(笑)
偽関西人をこちらでは気取っているので、
韓国人の友人から関西風をオファーされたが困ったもので・・・
リアル関西人の友人にレシピを聞いたのに従って
ジャパニーズマーケットをハシゴして準備するつもりです(笑)
あとは寒くなってきたの 図書館と自宅とで缶詰め作業がしばらく続きそうですが。
WHERE THE WILD~の絵本を図書館で探したものの時期が時期だからかうまく見つからず、
代わりにシカゴの音響系ポストバンドTortoiseの1998年の名盤
「TNT」が何故か見つかったので、
嗜もうと思います。
今回のブロッグタイトル日本語側の意は、
今年の半ば(俺個人の中では)かなり惜しまれつつ活動休止してしまった
(実際 ここ二年くらい音源リリースも無くまちまちのライブのみだったみたいやけど)
日本優良ポップバンド・トル竜こと
トルネード竜巻
が活動休止中を主張しながらも映画に未発表曲が起用されたり、
「タリナリズム」 (←Trailer内で少しだけ聴けます。)
ライブが決まったりで、
そのPOPの裏に実は異様なまでに相当作り込まれた音 と
その周りに流されない独自のマイペースさに
いつも唖然とされつつも、ライブは未体験なので今回観に行ける方が羨ましい限りである。
今月はフリーライブを何本か観たり、友人のJAZZリサイタルを見たりしたが、
お金を払っては再来週くらいに2本のアングラHCの重鎮(なのか?笑)
MELT-BANANA
のThanksgiving Days前のタイミングの悪い来ボスツアーを観に行けたらなと思う。
まぁそんなこんなで若干音楽もできたので、
週末に時間を見つけて 例の2本の映画について綴れればと思います。
あっ今日から全米ではこの週末から公開の
「2012」 が僕の大好きな音楽映画「High Fidelity」のJohn Cusak主演で
パニック映画としてだいぶ期待できそうです。
では
Have a good weekend.
Kenny
as MELTRICK
「恋に溺れる。溺れて揺らぎたい。 / Where was my girl going to be gone?」
"愛が何なのかなんて、
きっと大概の方が誰でも知っている。
でも、僕は恋が何なのかなんて知りえない。"
また風邪引きました・・・。(苦笑)
今年はずっ~と 体が弱りすぎ。。
体を鍛えねばとランニングシューズを用意したのに、
毎日帰宅すると疲れきって余力がない。。 情けなし。
最近、ハロウィーンも終え
毎日いろいろなことがあり友人と楽しく日々を過ごせているが、
コントロールしてゆくのは ”いい大人”な年齢に近づけど
下手くそだ。(苦笑)
ただ どこかで聞いた台詞で
「成長する気のない奴に“次”はない」
ってゆってた。 成長する気しかないまま、ハタチすぎてから生きてきたからまぁ
その成長の速度が遅くても何とか生きてこれている気はする。
まぁそんな中で、
大阪時代からの友人達とのメールでのやりとりで、
先日、
メルトノイズのバンド仲間からはネガティブな・・・
サラリーマン時代からの親友の女の子からは来年ゴールインの
報告があった。
どちらも年齢的にも現実的な話しではあるのだが
(10代から20代前半のあのガッツいた時期を経てして)
ここ1年半ほど恋愛などまったく頭の隅にしかない俺には
なんとも言い難いコントラストなタイミングと話しだった。
しかし、恋ってなんだ。
愛のことについてはよくわかるでしょう。
~~
音楽の話もしたいと思っていたのですが、
まぁ 今回のタイトル(日本語の方の)は、
s f p / "butterfly swimmer"の詩の一説から。
前回も 途中で切り上げちゃったけど、
今回も・・・。
結構、フリーコンサートで
USエアフォース楽団のクラリネット四重奏の演奏を観に行ったり
イタリアン・オペラを観に行ったり
音源も色々聞いたりしているが、 また追々で。
週末は友人のFarewell Partyやお好み焼きパーティや、
勉強の合間を縫って
「THIS IS IT」(マイコーの) 「WHERE THE WILD THINGS ARE」(かいじゅうのいるところ)の
映画を二本立てで劇場で観にいこうと思う。
またその機会に綴りたいと思います。
Kenny as MELTRICK
新着Review付「Accept The Good and Back To The Basics of Alternative Ways.」
![]() | Sainthood (2009/10/27) Tegan and Sara View detail of this item |
MELTRICK Review Series@Mixi
2連続ポステット!!
<其ノ伍拾参>
”Sainthood” / Tegan and Sara
2009年10月27日Release(CD ポピュラー)
2009年10月25日 09:33Posted
「Alternative原点回帰」
“救いようのない気持ちを救いようのないと思って幻滅している
POP Feildからこうして救われる喜びを再び味わえる喜び。”
~~
<其ノ伍拾弐>
“悲しみが乾くまで”
2008US (キッチン)2009年10月23日 11:27 Posted
『Accept The Good / There I Am』
原題 : "(All The) Things We Lost In Fire"
( )内の'All The'は劇中で乱れるオードリー役ハリーが
火事で失った物リストを見て放った台詞。
”ドラッグを肯定するわけではもちろんないが、
明らかに感覚の違いを感じる点が、ここにある。
Recovery や Improveといった動詞を多用する。
これはとても良いことだと思う。
間違えがあって当たり前、
失ったものの大きさに打たれて身動きが取れないのはそれはとても人間らしいこと。
傷を甞め合うのではない、Confirmation。 ”
~~~
メルトリレビューを二本立てでUpしたものの転記でした。
前者は今日ダウンロードしてmy Podに入れたらあまりにも良かったので、
ビールの見ながら勢いでレビューを書いたカナディアン・ツゥインズ・デュオ、
Tegan and Sara の新譜「Sainthood」です。
*気がついたら、日本での発売はまだ数日あるのでいち早いレビューになりました。
好きな洋楽盤がいち早く聴けるのはまぁ、ひとつ北米在住の特権ですね(笑)
前作同様、我らがDEATH CAB FOR CUTIEのChrisプロデュース。
その前作同様、初回盤のBOX仕様的なのが欲しいのを、
まず我慢して音だけダウンロードして聴きました。
ボストンには来年の二月に来ボスするようなので、
2007年にコネチからボストンにわざわざ観に行こうと思って諸事情+勇気のなさ?で断念した
のを思うと、今回のツアーは観に行きたい。
*ちと、疲れたので続きはまた明日書きたいと思います。ゆるゆるでごめんなさい(笑)
「Over the exhausting everlasting.」
短いものであっても、
日々言葉をおとしていくほうが良いなぁと思った。
(ちと、”綴る”ことをサボっていたからね。このごろ。笑)
それは、
人それぞれがそれぞれの言葉と日々を抱えていて、
その流れを捲いているということ。
~~
先週の三連休から今週末・今日まで、何だか忙しくて・・・とても良い疲れなのだが、
こうも急に寒くなると、また風邪引く自信がたっぷりです。(苦笑)
ってぐらい、雪が降り出したりーの、気温はcentigradeで1°だの。
まぁ ボッストンは寝ておきてマンデーモーニング。
テストがあるし、眠りたいのだけど。
観たい映画も4,5本抱えたまま。
まとめたいプライベートの資料も乱雑にファイルに挟めたまま。
ラップトップ内のデータも半端に整理したままだから、この頃動きがやや悪い。
やっとコネチカット時代からのアメリカ人の友人Terri宅から荷物を引き上げて、
12月から移り住む日本人のボストンダウンタウンの友人宅におかせて貰いーの。
と、たくさんの人々に支えられながらひとつひとつ前進できているのに、
どうもこう疲れてしまうと 内側(内面)で性格が悪くなってしまうところが、
母親譲りの自分の中で大きらいな部分だ。(苦笑)
話しを冒頭の台詞に戻す。
現在はFLPで活動している好きなソングライター・コンポーザー兼ベーシストHIDEO氏のブロっグ
(残念ながら彼の現在のバンドはそこまで好きではないが。)
のおばぁちゃんの話、
そして、
敬愛するJLSのソングライター・ボーカル真田ヒデト氏のブログ
の二人のギタリストの話の中の、
"でも僕は出口を探してる言葉を無理やりに前に習えで並べて誰かに何かを伝えようと生きている。
声を嗄らしながら。
もうここから逃げることは出来ないし、逃げるつもりもないからやはり今日も同じように言葉を並べる。”
という台詞に
少し心を打たれたので、
ブロッグでも書こうと思いたった。
(購入から一年半、monoのドキュメンタリーDVDをやっと開封して観ていたら眠れなくなったし。笑)
真田さんの言うとおり、
こうして自分で決めて歩んできて、「もう逃げれない」ところまで来ているし、
俺の場合は散々逃げて生きてきた感があるのだけれど、
「最早逃げれない」ところまで追い込んでやってきて、
その中で見えて来ているものも実はたくさんあるという事。
俺も思い立った幼い頃から不馴れながら言葉を追いかけて、
その先に音を追いかけだしてここまで来て、好きなことを追いかけて死ぬつもりで、
こうして一人で彷徨いだしたのだから、もう最後まで思うようにやろうと思う。
もう迷惑こうむり出したり・心配かけ出したのも、
(特に家族には)今に始まったことでもないから と もう少し甘えたいけれども。(笑)
疲れ果てた向こう側にある 実感を得始めてきたのだよ。
それは 決して自分ひとりで得てしてるものなんかじゃなくって、
近くても離れていても 伝え支えあっているもの のお陰なのだ。
Have a good one.
Kenny as MELTRICK
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